月別アーカイブ: 7月 2015

東京即日融資だからって特別に金利が高くなるわけじゃない

東京って物価高い!というイメージ。

家賃なんて、こんなせまい部屋なのに7万円とか8万円なんて!って思うよ。

その分、バイトの時給も高いんだけどね。

東京の最低賃金は888円なんだって。最低賃金が最も低いと言われている鳥取県や長崎県は600円台。200円も違うんだよ。

家賃を見ると東京と地方では物価が違うなぁと感じるけど、それ以外の部分ではそんなに変わらない気がするんだよね。下手すると、洋服なんて、東京のほうがオシャレなものを安く買えたりする。

最低賃金は違うのに、東京即日融資で借りたからって、特別に金利が高くなるわけじゃないっていうのもなんだか不思議。そういう意味では、同じ金額を借りたとしたら、地方在住者のほうが負担が大きいってことにならないか?

でも、地域で金利差を設けたら、東京在住の人は地方で借りるようになるだろうな。今はインターネットで決済できるから、遠く離れたところでもスムーズに手続きできる。

一部の地方銀行のカードローンは、「理由はそこに在住、あるいは勤務している人限定」というふうにしていますよね。そういう制約を設けたらいいのかな。